Limp bizkit 魅力に迫る!其の1

こんにちは。

dj-yoshiです。アメリカのへヴィーロックバンドとして活躍しているLimp bizkitの魅力に迫ります。

 
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 主なメンバー紹介していきます。

 

現メンバー

Vo.Fred Durst(フレッド・ダースト)

Gt.Wes Borland(ウェス・ボーランド)

Ba.Sam Rivers(サム・リヴァース)

Dr.John Otto(ジョン・オットー)

 

旧メンバー

Gt.Mike Smith(マイク・スミス)

Dj.DJ Lethal(DJ リーサル)

 

過去のメンバーを含めて、Limp bizkitのメンバーとなります。個々のキャラクターが特徴的なのでサラッと紹介します。

 

 

Limp bizkitといえばボーカルのフレッド・ダーストですが一言で言うとロックスターという言葉でくくるのがベストかと思います。この音楽業界で立て続けにメディアを騒がせる人ってあまりいないですが彼は発言一言で騒がせる程のステータスを持っています。又、カリスマ性も高く音楽だけでなくミュージックビデオなど幅広く芸術の分野で活躍しています。
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ギターのウェス・ボーランドはウサギをこよなく愛する変態ギターリストです。特にステージ上では常にデビュー当時から特殊メイクをしており、パフォーマンスとしてもかなり目立ちますね。又、ギターリフがシンプルでカッコよく、且つ、空間系のフレーズのアイデアも素晴らしく。ギターリストとして絶大な評価を受けています。
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ベースのサム・リヴァースはLimp bizkitの楽曲において静と動の内、静の時のベースラインは特に魅力的であり、波打ったメロディーを奏でます。筆者は元々ベーシストだった為、2ndアルバムと3rdアルバムの有名なベースラインはコピーを行い、リハーサル時の音だしチェックでは弾いていました。又、Limp bizkitKORNとも深い繋がりあり、KORNのアルバム制作時も参加しているようです。KORNのボーカルであるジョナサンは彼独自の感性は素晴らしく、アルバム制作において必要不可欠である。と動画でコメントしていました。
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ドラムのジョン・オットーは、軽快かつ大胆なドラマーであり、HIP HOPのリズム感とROCKの爆発感を兼ね備えた数少ないドラマーです。Limp bizkitのボトムは彼が支えているに違いないでしょう。
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旧メンバーである、DJ リーサルは元々House of painのグループのDJとして所属しており、jump aroundなどの曲で成功しています。その後Limp bizkiでもDJとして活躍し音楽ライフとして2度の成功をおさめています。
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最後に紹介するのはマイク・スミス。彼はウェスが席を外していた間、SNOTのギターリストであるマイク・スミスが務めていました。彼が参加したアルバムでは、ウェスとは違って歌ものがメインとなり、ギターリフも掻き鳴らす楽曲が多くなったことからバンドの個性を生かしつつ個を強調するギターリストだと思います。又、SNOTの楽曲からでもわかるように勢いの良さもあります。
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以上、メンバー紹介となります。

 

其の2では、音楽性について魅力を伝えていきたいと思います!